水の日

水の日

水の日があることをご存知ですか。水は生活していくために欠かすことの出来ない大切な飲み物です。私たちにとって大切な水について考えてみたいと思います。人は水が無くては生きていけません、水の日には安全な水が飲めることに感謝したいと思っています。

 

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水の日っていつ?

●3月22日は国連水の日

1992年12月22日の第47回国連総会本会議において、毎年3月22日を「国連水の日」とすることが決議され、国連水の日に水資源の保全・開発やアジェンダ21の勧告の実施に関して普及啓発活動を行うことが提唱されています。


●8月1日は日本の水の日

水を飲む子供

日本の水の日は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるためにさだめたそうです。

1977年(昭和52年)5月31日に、年間を通じて水の使用量が多く、水について関心が高まる8月1日を水の日、この日をはじめとして一週間を水の週間として定められた。


世界には安全な飲み水を利用できず、適切な衛生設備を利用できない人たちがたくさんいます。

私たちが何気なく飲んでいる水、安心して飲める水、日常の生活に使う水が当たり前のようにあるために、無駄にしていないか改めて考える水の日とし、水に感謝して生活していきたいと思います。

 

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水について役に立つ情報

私たちが使っている飲み水や炊事、洗濯、風呂、水洗トイレなどの日常生活で使われる大切な水について考えてみましょう。
日本の水資源はどのくらいあるの?
家庭で使う水はどうやって確保しているの?
水資源を守るには?

ペットボトルのリサイクル

リサイクルすればりっぱな資源
ペットボトルに入った水もたくさん消費されています。飲んだ後のペットボトルはリサイクルへ。

ペットボトルマーク プラルマークマーク

キャップ(PE)やラベル(PP)はプラスチックです。

PETとは、Polyethylene Terephthalate(ポリエチレン・テレフタレート)の略語で、石油を原料とするプラスチックです。 ペット樹脂を使用した石油製品。清涼飲料のPETボトルには、ラベル部分やボトルの底にこのマークがついています。

ペットボトルは細かく切って溶かして小さな粒に加工、ペットボトル・シャツ・かさやその他のものに生まれ変わります。
ペットボトルのキャップのリサイクル
ペットボトルのキャップは世界の子ども達の命を救うために活用することができます。

 

■飲んだ後は、資源のリサイクルに協力しましょう。
捨てればゴミ、リサイクルすれば資源となります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
リサイクルマークを確認してからリサイクルの分別に皆様のご協力をお願いいたします。

 

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