賞味期限と消費期限の違い

消費期限と賞味期限

消費期限賞味期限は食品によって使いわけられています。それぞれの意味を紹介します。
飲む、食べる前に消費期限と賞味期限を見て、確認しましょう。

 

スポンサードリンク

 

◆消費期限って?
お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品(だいたい5日以内に食べたほうがよい食品)に表示してあります。
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。

 

◆賞味期限って?
ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあります。
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。賞味期限内においしく食べましょう。ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。
※賞味期限は、品質が比較的劣化しにくい食品に適用され、「定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月」(食品衛生法より)のことを指します。

 

こんなことにも気をつけましょう!
一度開封したものは、表示されている期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。表示されている期限は、開封後も保証されているわけではありません。
保存方法が書いてない食品は、常温で保存できます。直射日光のあたらない、湿気の少ない場所で保存しましょう。

 

※農林水産省/消費期限と賞味期限の違いは? より引用。

 

食と楽しい食さがしHOMEページ

 

 

スポンサードリンク

 

 

食品の表示とマークと楽しい食さがしのTOPへ食と楽しい食さがしHOMEページ